寄贈本 日本人の死生観を問う「やまと言葉」の倫理学[著] 山本 伸裕
- 2 日前
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高願寺所属の門徒山本伸裕氏の近著を寄贈いただきました。山本氏が勤める東京医療保険大学での講義を元にまとめたものとのこと。やまと言葉の語源を手掛かりに、日本人の生き方・人生観を探求されています。
山本伸裕
東京医療保健大学准教授。1969年生まれ。専攻は倫理学、日本思想史、仏教学。東京大学文学部倫理学専修課程卒業、東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学、大谷大学)。親鸞仏教センター研究員、東京大学東洋文化研究所研究員を経て現職。著書に『「精神主義」は誰の思想か』(法藏館)、『清沢満之と日本近現代思想』(明石書店)、『清沢満之の宗教哲学』(筑摩選書)、一般向けに『他力の思想――ブッダから植木等まで』『日本人のものの見方――〈やまと言葉〉から考える』(ともに青灯社)など。
書評)「どう死に臨めばよいのか」。この問いから目を逸らさずに死を受け入れるための知恵は、日本語の中に込められていた――。本書は、日常的に人の死に接する看護師学生を相手に、日本思想史家の著者が説いてきた講義のエッセンス。〈あわい〉の思想がわかれば、納得して死に臨めるようになる!





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