十五夜観劇会
2 時間前
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日にち 10月24日(土)
開場 17時30分
開演 18時30分 終演 20時
会場 高願寺・幽篁堂 (雨天の場合は至心學舎)
入場無料・申し込み不要・全席自由席
出演 狂言和泉流二十世宗家 和泉元彌
今年は、趣向を変えて狂言を楽しんでいただく観劇会を開催いたします。
狂言とは、能楽の中で『能』はミュージカルの様に歌と踊りが一緒になった「悲劇」であり、『狂言』は台詞中心の対面劇であり笑いの劇「喜劇」です。人間誰しもが持っている愚かな部分を滑稽に描き、また風刺のきいた可笑しみ、人が如何にも人間らしく力強い生き様を大胆な演出方法によって描き出します。
伝統芸能である狂言を月明かりのもとお楽しみください。
プロフィール 狂言和泉流二十世宗家 和泉元彌
1歳半より父・和泉元秀の元で狂言を学び、1977年、3歳の時に「靫猿」で初舞台を踏む。9歳で「三番叟」を、10歳で「奈須与市語」、16歳で「木六駄」「釣狐」を披く。1994年、秘曲「花子」を披く。1998年に一子相伝の秘曲「狸腹鼓」を披く。
1995年、父の死後に「和泉流二十世宗家 和泉元彌」を名乗る。





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