十三夜鑑賞会~和泉流宗家による狂言会
更新日:4 日前

日にち 10月24日(土)
開場 17時30分
開演 18時30分 終演 20時
会場 高願寺・至心學舎 (当日は雨天予報のため、会場は至心學舎になります)
入場無料・申し込み不要・全席自由席
(※席に限りがありますので、満席になりましたら「立ち見」でご案内となりますことご了承ください)
出演 狂言和泉流二十世宗家 和泉元彌
史上初女性狂言師和泉淳子、
十世三宅藤九郎をはじめ次世代の狂言師も出演し、華やかに舞台を彩ります
今年は、趣向を変えて狂言を楽しんでいただく観劇会を開催いたします。
狂言とは、能楽の中で『能』はミュージカルの様に歌と踊りが一緒になった「悲劇」であり、『狂言』は台詞中心の対面劇であり笑いの劇「喜劇」です。人間誰しもが持っている愚かな部分を滑稽に描き、また風刺のきいた可笑しみ、人が如何にも人間らしく力強い生き様を大胆な演出方法によって描き出します。
伝統芸能である狂言を月明かりのもとお楽しみください。
番 組
狂 言 の お は な し
和 泉 流 二 十 世 宗 家 和 泉 元 彌
狂 言 『仏 師』
す っ ぱ 和 泉 淳 子
田 舎 者 三 宅 藤 九 郎
狂 言 『骨 皮』(ほねかわ)
新 発 意 和 和 元 聖
老 僧 和 泉 元 彌
傘 借 り 和 泉 慶 子
馬 借 り 和 泉 和 秀
斎 頼 み 和 泉 采 明
ト ー ク
『仏師』
あらすじ:お堂に置く仏像を買いに都へやってきた田舎者が、詐欺師(すっぱ)に騙されて巻き起こす滑稽なやり取りを描いた名作です。
『骨皮(ほねかわ)』
あらすじ:隠居する住持から寺を譲られた未熟な小坊主(新発意)が、檀家への対応を誤り大騒動になる滑稽なすれ違いを描いた作品です。
プロフィール 狂言和泉流二十世宗家 和泉元彌
1歳半より父・和泉元秀の元で狂言を学び、1977年、3歳の時に「靫猿」で初舞台を踏む。9歳で「三番叟」を、10歳で「奈須与市語」、16歳で「木六駄」「釣狐」を披く。1994年、秘曲「花子」を披く。1998年に一子相伝の秘曲「狸腹鼓」を披く。
1995年、父の死後に「和泉流二十世宗家 和泉元彌」を名乗る。





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